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2007年12月21日 (金)

暑過ぎないか田園都市線の暖房

 いつも秋から冬にかけて思うのだが、東急・田園都市線(上り)の暖房は暑過ぎる。私は二子玉川や用賀から乗車するのだが、乗車するとすぐに汗が出てくるほどに暑い。特に、朝のラッシュ時には大量の汗が出る。もちろん、スーツは着ていられないほどの暑さである。それには私の体質も影響しているが、そればかりではない。その後に、乗り換える銀座線などの地下鉄ではなんとなくヒンヤリした感じがして、私には快適な温度設定となっている。これから分かるように、地下鉄などに比べると、田園都市線(上り)の暖房設定温度はかなり高めである。
 考えられるひとつの理由は、二子玉川までは田園都市線が地上を走っていることと関係していると思う。地上の方が地下よりも温度が低いので、地上を走行している時に暖房のために車内に送出する熱エネルギーはかなり多いはずである。二子玉川以降は地下を走るのであるから、送出する熱エネルギーを少なくすればよいのに、以前のままにしているから室内温度が急上昇する。極端な話が、二子玉川以降は暖房を切断してもよいくらいなのである。そうすれば、エネルギー節約にもなるし、経費節減にもなるし、エコともなる。
 列車の冬季の室内温度は、オフィスのそれよりも低めでよいはずである(夏季は逆である)。列車内では外套や上着を着ているのに対して、室内ではこれらを脱いでいる。東急の関係者の皆さん、経費節減に結びつきますので、田園都市線(上り)の暖房の設定温度にもう少し目を向けてください。

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