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2008年12月30日 (火)

麻生総理の五段活用

 麻生総理は、五段に活用しようとしても、活用できるほどに有能とも思えない。そこで、文法のア行五段活用を考えてみよう。
 アそう。文字どおりに麻生総理です。
 イそう。どこにでもいそうな、コンビニみたいな存在です。
 ウそう。有限不実行であるから、言っていることが本当とは思えない。
 エそう。実行できることは簡単なことばかり。『エ、そうなんだ』程度のことばかり。
 オそう。何事もおそうございます。遅いということは実行できないということに通ずるので、「オそう=ウそう」でもある。
 百年に一度の経済危機だというのに、のんきに年越しをしている総理を頂く国民の不幸を自民党の先生方も認識してほしい。来年になれば、アメリカはオバマ大統領の誕生となる。オバマ政権は、当初は順調に滑り出すであろう。そうなれば、それを見る国民感情はどうなるであろうか。わが国もチェンジが必要だと痛感するはずである。つまり、民主党に政権をゆだねることが国民にとって有益であると認識する有権者は増加するはずである。こう考えると、衆議院選挙が先延ばしになるほど、自民党の惨敗率は高まるはずである。
 私は、以前から二大政党支持者であるから、一度は民主党に政権をゆだねることの必要性を痛感していた。現在の選挙をめぐる環境は、総理が麻生氏だということは含めて、民主党に有利な状況になりつつなる。小沢代表も含めて、民主党の皆さん、このチャンスを逃さないように気を引き締めて大いなる目標に向けてまい進してください。チョンボはいけませんよ。
 それにしても、麻生総理である。下二段活用マチガイの超KYである。
 国難が読めナイ、経済状況が読めナイ、選挙環境が読めナイ、党員感情が読めナイ、漢字が読めナイ。(正しい文法は、読める、読めない、・・・、読めです。)

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2008年12月14日 (日)

解散ヤダヤダ、KY麻生総理

 麻生総理がトリプルKYだといわれている。「空気が読めない」、「漢字が読めない」、「景気が読めない」の3つである。ついでに「国難が読めない」も追加すべきであろう。(この最後が致命的な欠点である。)
 総理のKYはまだまだある。標記の「解散ヤダヤダ」、「決めても、やらない」、「キケン、ヨルナ」、「King of要介護者」、「King of Yellow-dog」など。後者の二つの意味は次の通り。周りに介護者がいないとまともなことができない、例えば原稿には仮名を振る人が必要であるなど。Yellow-dogは、分からなければ、辞書を引いてください。われわれの総理をこのように評価しなければならないということは、国民として悲しいことです。
 麻生総理への私の最大の不満は、多くの国民と同じように、第2次補正を早期に成立させずに、しかも国会を解散しないことです。総理就任時の発言『今は政局よりも政策』はどこかに忘れている。このように、自身の発言を実行しない上に、発言がころころ代わるところも不満がある。多分、麻生総理は健忘症なのであろう。KYでいえば、「健忘症で、やる気マンマン」となろう。「何かをする」やる気はあるが、何をやるのかすぐに忘れているのであろう。この点から見ても、要介護者である。総理秘書官の皆さん、総理を要介護者に申請してみてください。「要介護3級」程度には合格できるでしょう。総理は「オレは1級だよ」とでも言うかもしれません。
 麻生総理。国民の声に謙虚に耳を傾けてください。政権の延命のみ考えないで下さい。「やる気マンマン」のやる気を国民目線の向けてください。あるいは「こんなの、やってらんねえよ」と政権を投げ出してください。

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