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2016年6月 5日 (日)

応答なし。政府への意見・要望

 電子政府の総合窓口では「各府省への政策に関する意見・要望」を受け付けているが、これはハッタリか見せかけの看板(ただ存在しているだけ)にしか過ぎない。1か月前にもなるが、私は貴重な提言?を送信した。そうすると、素早く自動返信で「ご意見は、ご選択した府省等に送信しました。これからも・・・ご利用ください」と返信されてきた。問題はこれから先である。
 1か月以上も経過しても「ご選択した府省」から何等の応答もない。少なくとも、受信した府省から「大変貴重なご意見ありがとうございました。・・・」などのような応答がなければならない。私の知る限り、このような窓口を持つ一般の大企業では適切な応答をしている。
 ただ「そのような窓口」を設置しておりますというにすぎない。これは「見せかけの看板」以外の何物でもない。羊頭狗肉(こちらなら、まだ取り柄がある)ではなくて、羊頭無肉である。適切な応答がないのなら、そんな窓口は必要ない。それでは提言してみようという私のような国民をなめているではないか。

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コメント

元東京都知事で元厚生大臣が‟残した付け”2007年宙に浮いた年金、消えた年金が問題になり、時の政権は「人の財産に手を付けるような事があってはならない記録を確認し間違いであればすべて支払う」と約束された時の舛添元厚生大臣は、女性を差別した不条理な制度、手続きに於いて不適切な点があったことを認めず、専門家の第三者の調査に於いて解決するとしながら、却下ありきのあいまいな基準を示し、差別的な扱いで、訂正をされるものと訴訟を提起し不訂正の判断を受け、厚生年金加入期間中を旧国民年金コードを記録し未加入期間(国民年金未納)とあやまった記録、申し出を行った被保険者に対し厚生年金納付記録を管理しながら不払いを続け証拠資料を無視し国民の正義は通用しない。舛添元厚生大臣は総理大臣候補と評価は高い方であったが都知事の不適切な問題で退陣された。元厚生大臣の時の付けは残されたまま、基礎年金に未統合の問題は未解決である。

投稿: 気まま | 2016年6月28日 (火) 09時27分

コメントありがとうございました。年金問題では、民主党政権の長妻大臣も無力でしたね。結局、政治・行政の実務能力がない人がなんか言っていただけとなりました。実務能力がない人が、行政官に的確な指示を出せません。
電子政府の総合窓口は制度としてはいいので、国民としてはとにかく発言を届けていくことが何かの役に立つと思いますが。
消費者庁のWindows10問題への対応は良かったと思います。あの傲慢なM社が電話窓口を設けましたからね。昨日、M社から「電話対応の評価」なる調査が来ました。もちろん、最低と回答しました。

投稿: 席亭 | 2016年6月28日 (火) 11時58分

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