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2017年5月11日 (木)

靴ひも、ほどけない方法

 5月4日の朝日新聞朝刊に「靴ひもがほどける理由」が解明されたという記事があった。そして、次の研究が「ほどけにくい靴ひも」だという。
 ほどけにくい靴ひもは簡単である。私は、もう数年前から実践している。ゴムひもに取り換えればよい。対象の靴は通常の革靴やバスケットシューズのようなものを想定している。ゴムひもは、中がゴムで外が繊維でおおわれているものが良い。断面は平型と丸型がある。平型はパンツなどに使われているもので多くの人が目にしている白いものである。お勧めは丸型である。
 この丸型で手頃なものが「百円ショップ」で売られている。それは、多分、女子学生の髪を束ねるための需要を想定していると思う。それで、長さが60センチから70センチ程度あり、靴ひもにちょうど良い。色や太さがいくつもあり、それらが2本から6本程度で百円である。色や太さは靴に合わせて選べばよい。
 靴ひもとして用いるとき、留意点は結び方でそれも簡単である。私は「両蝶(羽が2つ)結び」で使用しているが、コツは結ぶ時だけ両方のゴムをややひっぱりながら結ぶ。これだけである。
 ついでに言うと、この靴ひもがほどけにくい理由は結ぶ際に利用したゴムの張力にある。両方のゴムが引っ張り合っている間は結びはほどけない、ほどけるのはゴムの張力がなくなった時である。
 百円の投資で既存のひもをゴムひもに取り換え、これが私のおすすめです。安価で単純な操作、それで豊かな気分なれます。ぜひ実践してみてください。

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